2016年以降に新設される国家資格(予定)

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消費生活相談員
      
平成26年6月、消費者安全法が改正され、地方公共団体における消費生活相談体制を強化するために、事業者に対する消費者からの苦情に係る相談・あっせんに従事する「消費生活相談員」を消費生活センター等に置き、消費生活相談員は、「消費生活相談員資格試験」に合格した者又はこれと同等以上の専門的な知識及び技術を有すると都道府県知事又は市町村長が認めた者から任用することと決まりました。
消費者安全法は平成28年4月1日に施行され、独立行政法人 国民生活センターは登録試験機関として、平成28年度から「消費生活相談員資格試験」(国家資格)を実施することになりました。

この資格試験は、消費生活相談員として第一歩を踏み出す際に必要な基本的知識力とその活用能力を確認することを目的に国民生活センターが実施しますが、当センターが平成3年度から実施してきた「消費生活専門相談員資格認定試験」を兼ねており、合格者は「消費生活相談員資格」(国家資格)と「消費生活専門相談員資格」の両方が同時に取得できることになります。

「消費生活相談員資格試験(国家資格)」の概要
・試験の名称
   消費生活相談員資格試験(消費生活専門相談員資格試験) 
・受験資格
   年齢等を問わず、だれでも受験可能です。
・試験の構成/日程
   第1次試験(毎年10月)と第2次試験(毎年12月)から成ります。
   ※合格通知は12月下旬
・出題科目
   法第10条の3第3項の規定に基づき、次の@からDまでに掲げ る科目で実施されます。
   @商品等及び役務の特性、使用等の形態その他の商品等
     及び役務の消費安全性に関する科目
   A消費者行政に関する法令に関する科目
   B消費生活相談の実務に関する科目
   C消費生活一般に関する科目
   D消費者のための経済知識に関する科目 
・試験方式
   第1次試験
    (A)選択式及び正誤式筆記試験 試験時間:2時間 30 分
    (B)論文試験 2 題のうち 1 題を選択 試験時間:2 時間
    ※(A)の合格ラインを超えた者のみ、(B)の採点を行います。
   第2次試験
     面接試験(15 分程度)
・試験会場
   第1次試験:(毎年度設置する会場):15 か所
   第2次試験:北海道・東京都・大阪府・愛知県・福岡県 
・受験料
   13,500円(消費税を含む)
※本試験の合格者が取得できる資格
  (1)「消費生活相談員資格」(国家資格 更新制なし)
  試験の合格者には、登録試験機関の長である当センター理事長名で合格証を発行
  (2)「消費生活専門相談員資格」(5年ごとの更新制)
  当センター理事長名で資格認定証を発行
・問い合わせ先
   〒108-8602 東京都港区高輪 3-13-22
    独立行政法人国民生活センター教育研修部資格制度室
            電話 03-3443-7855(問い合わせ受付)


平成28年度消費生活相談員資格試験日程と概要
  ・試験日
     第1次試験:平成28年10月15日(土)
     第2次試験:平成28年12月3日(土)
             平成28年12月10日(土)
             平成28年12月11日(日)
  ・申込受付期間
     平成28年6月27日(月)〜7月29日(金)消印有効
 

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